1.商品一覧

ohsawa2228

内容量 200g
保存方法 直射日光・高温多湿をさけて保存。
原材料 あわ


日本では古くからお粥にして食べられていました。
陰陽ではやや陰性。
食物繊維やたんぱく質を多く含み、とりわけ鉄分がずば抜けて多いのが特徴です。
ほのかに甘くもちっとしているので、雑穀ご飯だけでなくお菓子にもオススメです。

粒が小さく洗いにくいので、私はお米や雑穀を洗ってから、最後にひえ・きび・あわを加えてそのまま炊いています。

ohsawa2227

内容量 200g
保存方法 直射日光・高温多湿をさけて保存。
原材料 ひえ


乾燥に強く、寒い土地や暖かい土地でも育つため、エネルギーが非常に高く、陽性で体を温める雑穀です。
バランスのいい雑穀で、食物繊維・鉄・マグネシウムなどが精白米の約3倍も含まれています。
さっぱりと食べやすいので、これから雑穀ご飯を始められる方で何を入れていいか迷っている方におススメです。

粒が小さく洗いにくいので、私はお米や雑穀を洗ってから、最後にひえ・きび・あわを加えてそのまま炊いています。

ohsawa2223

内容量 200g
保存方法 直射日光・高温多湿をさけて保存。
原材料 ひえ


寒い土地や痩せた土地でも育つためエネルギーが非常に高く、陽性で体を温める雑穀です。
また、食物繊維が多く含まれているのも特徴の一つ。
さっぱりと食べやすいので、これから雑穀ご飯を始められる方で何を入れていいか迷っている方におススメです。

粒が小さく洗いにくいので、私はお米や雑穀を洗ってから、最後にひえ・きび・あわを加えてそのまま炊いています。

se

内容量 1L
保存方法 常温保存
原材料 大豆(国産、遺伝子組換えでない)、米(国産)、食塩


特別栽培の国産大豆を原料に、杉の樽で天然醸造したお醤油。
水や空気に至るまで拘り抜いた環境で作られた逸品です。

びっくりされるかと存じますが、日本で流通しているお醤油の内、国産大豆を使っているものはわずか3%なんです!
その中でも有機栽培の大豆を使用している醤油はなんと0.02%
私たち日本人の生活を支えてきたお醤油。
その主原材料である大豆がほとんど国産ではないという事実。
寂しく思うと同時に危機感を感じます。

このヤマキ醸造さんのお醤油は、そこらの丸大豆醤油とはわけが違います。
自然農法により生産された国産有機大豆を使用!
水は約1400年かけて濾過され湧き出してきた湧水『神泉水』を使用!
塩はもちろん天日塩を使用!
まさに日本一のこだわり醤油です。

P.S
CMで有名なヤマキ株式会社さんとは違うヤマキさんです。
結構、間違える方が多いので(^-^)

※ご注意
お醤油だけをご購入の際は、ヤマキ醸造さんで直接ご注文頂いた方がお安いです。
送料の兼ね合いで、当店での販売価格は少し高めなので。
ヤマキ醸造さんで定価¥914です。
当店では、だし素材と同時注文の際にご利用頂くとお買い得かと存じます。

rausu

内容量 60g
保存方法 常温保存
高温多湿はお避け下さい


ご迷惑をおかけ致しますが、長期欠品中です。
収穫量激減の為、最短でも平成28年(2016年)の秋まで入荷予定はありません。
来季の収穫があることを祈るばかりです。
代わりに当店では、北海道尾札部産真昆布二等級を扱う事となりました。
羅臼に比べると強いコクはありませんが、上品で甘さの際立つ上品な味が特徴です。
よろしければ御代用くださいませ。


ほとんど知られていませんが、昆布には等級と呼ばれるものが存在します。
大きく重たいものが上質とされ、羅臼昆布は1等級から5等級までに分類されます。
養殖にはこの等級が与えられません。
羅臼昆布は全生産量の約半分が養殖なので、等級のある昆布を市販で探すのは非常に困難です。
その上、なんと昆布には等級の表示義務がありません。
その為、一概に天然と言っても、味の差は歴然なのです。

サヌキ・アワの昆布は黒傷2等級と言う天然羅臼昆布です。
黒傷と言うのは、採取の際に鎌の跡やウニが食べた跡形のある昆布の事で、市場には出回らない幻の昆布です。
見た目はちょっと悪いですが、味はそのまま最上品。
なにより料亭クラスの昆布がお買い得価格でお届けできるのがメリットです。

また、なぜ1等級ではなく2等級なのか。
もちろん1等級は味も見た目も最高です。
まさに献上品の名に相応しいものです。
ただし、数があまりにも少なく、値段もかなりのもの。
なにより、だしとしての味だけで見ると、その値段の割に合いません。
毎日使うものだからこそ、できるだけ安く美味しいものを選びたいと思います。
実際、だしとして比べてみると、2等級と3等級の差はかなりあるのですが、1等級と2等級の差はそこまでではありません。
天然羅臼昆布黒傷2等級。
だし素材としてはまさに最高の逸品だと言えます。
 →おだしの作り方はこちら!

honkare

内容量 150g
保存方法 冷蔵または冷凍保存
開封後はチャック付きの袋などで、できるだけ空気を抜いて保存すると酸化が抑えられます。


鰹節は製造段階によって名前が異なります。
鰹節を煮て燻製にした状態を荒節と言い、これを削ったものが一般に売られている花かつおです。
そして荒節の表面を削り見栄えよくしたものを裸節と言い、さらにそれにカビ付けを行ったものを枯れ節と言います。
カビ付けを行った枯れ節は味と香りに深みがあります。
本枯れ花かつおとはこの枯れ節を削ったものです。

ただし、一概に本枯れ花かつおと言ってもピンからキリまであります。
当店の本枯れ花かつおは、鰹の段階から選別が始まります。
鰹は漁師さんが一本釣りしたもので、その中でも品質が最上のものを使います。
さらに、カビ付けを3回以上繰り返した最上品です!
なんと驚くべきことに、このレベルの枯れ節を丹念に手作りで行っている生産者は、全国で数えるほどしかいらっしゃいません。
まさに日本一の味
是非ともこの日本の伝統とも言える本枯れ花かつおをご賞味ください。
 →おだしの作り方はこちら!

kongou

内容量 125g
保存方法 冷蔵または冷凍保存
開封後はチャック付きの袋などで、できるだけ空気を抜いて保存すると酸化が抑えられます。


混合削り節は、本枯れ鰹節とサバ節・宗田鰹節・イワシ・ウルメを配合したものです。
うどん・そばのだしに向くように吟味を重ねて作り上げました。
本枯れ鰹節の上品でいて濃厚な味わいと、サバ節などの複雑な旨味。
それらが絶妙なバランスで、非常に深みのあるコクを生み出します。
一般的に専門店で使われているものよりも遥かにグレードの高い削り節です。
もちろん家庭料理にも最適で、煮物やおでんなど幅広い料理で味の広がりを見せてくれます。
 →おだしの作り方はこちら!

dashi-set1

天然羅臼昆布と本枯花かつおのセットです。
美味しいだしは昆布と鰹節の相乗効果で決まります。
不思議なことに、どちらか片方の質が悪いと、本来の旨味が全く引き出されません。同じ天然と名のつく昆布でも、等級が低いと鰹節の足を引っ張ってしまいます。その逆も然り。鰹節が荒節では天然昆布の旨味に追いつきません。

昆布は料亭クラスの傷2等級。
鰹節は滅多にお目にかかれない本枯花かつお。
どちらもだし素材としては最上級の逸品です。
是非ご家庭で本物の味をご賞味ください!

それぞれの詳しい説明は各紹介ページにて。
 →天然羅臼昆布について
 →本枯花かつおについて

セット内容 内容量 価格 定価
天然羅臼昆布 傷2等級  60g   820円 2,810円
本枯花かつお 150g 1,990円

 →お出汁の引き方はこちら!

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